ジャンル別一覧ページへ
ジャンル別一覧ページへ
小説の一覧へ ノンフィクションの一覧へ 写真集・豪華本の一覧へ コミックの一覧へ ニュース検定・公式テキストの一覧へ 児童書の一覧へ Mainichi Business Booksの一覧へ 教育・趣味・実用の一覧へ 佛教芸術の一覧へ 毎日ムックの一覧へ 別冊・増刊の一覧へ

ISBN:4620323055
血圧を測るだけ!! で長生きする38の理由 見る間に下がる魔法の習慣
血圧を測るだけ!! で長生きする38の理由 見る間に下がる魔法の習慣
ISBN:978-4-620-32305-3
渡辺 尚彦:著
毎日新聞社
定価:本体1,100円(税別)
血圧を測って記録するだけで寝たきり・突然死・認知症が予防できる!
1987年から毎日24時間自身の血圧を測り続ける高血圧の名医が伝授する超シンプル健康法。

<新書変型判/240頁>

「ついこの前会ったときはとても元気だったのに、こんなに急に亡くなるなんて……。 心筋梗塞……血圧が高かったんですって……」
みなさんはこういう話を聞かされてびっくりしたことはないでしょうか。
知り合いの急な訃報に接して、思わず〝明日は我が身〟という言葉が頭に浮かんでくる人もいるかもしれません。
〝その日〟は突然やってきます。いつどんなときに襲ってくるかわかりません。数年後かもしれないし、数週間後かもしれない。いや、明日来ないという保証だってありません。寝ているときかもしれないし、運動しているときかもしれない。あるいは、裸でお風呂に入っているときかもしれません。脅かすわけではありませんが、みなさんにも緊急事態がいつ訪れても不思議ではないのです。
なかには、〝そんなわかりもしないことを心配したってしょうがないよ、人間死ぬときゃ死ぬものさ、突然のトラブルも運命と思って腹をくくるしかないんじゃないの〟という方もいらっしゃることでしょう。それもひとつの考え方だとは思います。
しかし、私は反対です。
なぜなら、やることさえちゃんとやって備えていれば、こうした突然死のリスクをかなりのパーセンテージで回避することができるから。誰だって、予防できる手段があるのであれば、突如この世からオサラバするような事態は避けたいでしょう。みなさんも、防ぐ手段があるのにもかかわらず、みすみす心筋梗塞や脳卒中になるのはバカらしいと思いませんか?

では、その「予防できる手段」とはいったい何なのか。
それは「血圧を測ること」です。
自宅にある「家庭用血圧計」で朝晩の自分の血圧をチェックして、日々測定結果を記録し続けていく――。たったこれだけの習慣で、心筋梗塞や脳卒中のリスクを未然に察知してセルフマネジメントをしていくことが可能となるのです。
本書では誰もが簡単に習慣づけられる血圧の測り方、血圧の数値を安定させる方法をわかりやすくお伝えしています。(まえがきより抜粋)

●血圧を測れば動脈硬化の危険度がわかる。気をつけるべきは「上と下の血圧の差」!
●「ピリピリ」も「イライラ」もすべて反映! 血圧を測れば自律神経の乱れもわかる
●低血圧の人も脳梗塞の危険が大きい! とくに食後や入浴後の「下がりすぎ」が危ない
●血圧レコーディングで「がん死亡率」が減少! 測るだけで寝たきり・老化・認知症を予防できる
●血圧も下がるし、健康的にやせる! 「血圧レコーディング・ダイエット」のススメ
●性生活と血圧には深い関係がある 不倫や浮気は上がりやすいからご注意を!
●「ドロドロ血液」を解消させるおすすめ食品は? キーワードは「オサカナスキヤネ」

 
Copyright Mainichi Shimbun Publishing Inc.All rights reserved.
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は毎日新聞出版またはその情報提供者に属します