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ISBN:4620322741
稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術
ISBN:978-4-620-32274-2
勝間 和代 :著
毎日新聞社
定価:本体900円(税別)
「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。
営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。
実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。
本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。

<四六判/200頁>

もくじ
第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない
――コミュニケーションへの誤解
話の下手な人の特徴
伝言ゲームの怖さ
伝わらない原因① 話しすぎ
伝わらない原因② 日本語が論理的な構造ではない
伝わらない原因③ 相手の存在を忘れている
久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい
「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態
マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉
プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須

第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか
 ――プレゼンテーション3つの基本ステップ
「伝わる」=相手が行動する
癖はあっていい
場数を踏む
基本ステップ① 相手に軸を置く
池上彰さんは何がすごいのか
言葉選びとワーキングメモリ
基本ステップ② 全体像から話す
基本ステップ③ 情報密度に気をつける
緊張への対処法

第3章 情報密度を上げる
――話力で稼ぐ人になるために
プロとアマチュアの違い
①ターゲットを絞る
②話す内容を徹底的に理解する
③余計なものを入れない
④適切な言葉、比喩、体験談を用いる
⑤得意分野をつくる
つかみの効果
ストーリー性を持たせる
質問に的確に答える
時間配分について

第4章 確実に伝える資料作成3ステップ
ステップ①全体の長さから枚数を決める
ステップ②1枚1メッセージ。30秒で理解できるもの
ステップ③イラスト、写真、図解を入れる
原稿は読まない

第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント
ポイント①間は「相手のための時間」
ポイント②アイコンタクト
ポイント③笑顔
ポイント④ビジネスの現場における美男美女を目指す
プレゼンテーションの正解

 
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