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ISBN:4620320994
第三者委員会は企業を変えられるか -九州電力「やらせメール」問題の深層-
ISBN:978-4-620-32099-1
郷原 信郎:著
毎日新聞社
定価:本体1,500円(税別)
「九電は社会の信頼を完全に失った!」
震災・原発事故から1年、社会環境の激変の中、企業に降りかかる新たなリスク。不祥事企業が生まれ変わるための「変革のエンジン」・第三者委員会についての大型論考。やらせメール、証拠廃棄、第三者委員会の調査報告書受け入れ拒否・・・間違いだらけの九電の不祥事対応は、震災後の環境変化に適応できない企業の在り方を浮かび上がらせた。九電問題の第三者委員会委員長を務め、“九電社長・会長の暴走”を社会に訴え続けたコンプライアンスの第一人者、注目の書き下ろし。“閉じた組織”に明日はない。いま、企業の“社会への眼”を見開かせる!すべての企業への、どこより確かな未来予測。
<四六判/240頁>

第一章 東日本大震災による環境の激変とコンプライアンス
第二章 九州電力問題から第三者委員会の問題を考える
第三章 過去の第三者委員会の事例との比較
      不二家/キリンHD/新日本監査法人/東京医科大学/NHK
第四章 第三者委員会は「変革のエンジン」となれるか
(*「第一章」で検察組織の問題、「あとがき」で最新の検察問題についても言及しています。)

 
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