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ISBN:4620903175
佛教藝術 307号
佛教藝術 307号
佛教藝術學會:編
毎日新聞社
2,940 円
本年は7年に一度の前立本尊の御開帳で、信州の善光寺には多く参詣者集まった。中世以来の善光寺信仰の隆盛を物語る善光寺式如来像については近年、これまで積み重ねてきた形式分類に立脚、作例の増加もあって研究の著しい進展を見せている。本号は「善光寺如来」と題し、これらをめぐるさまざまの視点からの論考を収め特集とした。

◇「中国南朝造像に関する覚書――善光寺本尊像の源流を求めて――」(藤岡 穣・大阪大学大学院文学研究科教授)
◇善光寺信仰とその造像をめぐって」(武笠 朗・実践女子大学教授)
◇「高清水善光寺阿弥陀如来像と中世の生身観」(長岡龍作・東北大学大学院文学研究科教授)
◇「根津美術館蔵善光寺如来縁起絵」(内田啓一・昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科教授)
◇「善光寺式阿弥陀および脇侍像現存作例一覧概要」(古幡昇子・昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科助手)
<B5判>

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