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ISBN: 4620903000
佛教藝術 300号 (300)
佛教藝術 300号
佛教藝術學會:編
毎日新聞社
2,940 円
本号は300号の節目の特集として「円仁と仏教美術」をテーマに掲げ編集しました。
慈覚大師円仁は、仏教美術においても密教美術、法華経美術、浄土教美術の種子を蒔き、芽生えさせ、育て、そして大きく花を咲かせました。
昨年の平成19年(2007)が、円仁が比叡山に登り、最澄に師事し、修学を始めて1200年になるのを記念して、栃木県立博物館・東北歴史博物館・滋賀県立近代美術館で特別展『慈覚大師円仁とその名宝』が開催されました。それを機に、本号では円仁と仏教美術について、仏像や曼荼羅をはじめ建築や悉曇も含め、広い観点から論じた6編を収録しました。

「円仁と仏教美術――総論にかえて――」(有賀祥隆・東京芸術大学客員教授)
「円仁と悉曇」(馬渕和夫・筑波大学名誉教授)
「初期比叡山の建築に関する幾つかの課題」(藤井恵介・東京大学大学院工学系研究科、准教授)
「二つの熾盛光曼荼羅図像(青蓮院蔵)と延暦寺蔵熾盛光曼荼羅図」(林温・慶應義塾大学文学部教授)
「立石寺入定窟の慈覚大師頭部について」(伊東史朗・京都国立博物館名誉館員)
「円仁帰国後の延暦寺の造像について――現存作例の検討から――」(梨純次・滋賀県立近代美術館学芸課長)
<B5判>

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